カンボジア・テチョ国際空港内におけるフードコート出店契約を締結

テチョ空港外観1

~新空港の開港に向け「日本食」テーマの大型テナントを展開~

CJ NOKYO Co., Ltd.(本社:日本)は、2025年9月に開港予定のカンボジア・テチョ国際空港(正式名称:テチョ・クロン・タクマウ国際空港-Techo Krong Takhmaoo International Airport-)において、ターミナルビル内のテナント契約を空港運営会社と締結いたしました。
契約区画の面積は346㎡におよび、ターミナル内でも最大級のスペースの一つです。
CJ NOKYOでは本スペースにおいて、「日本食」をテーマとしたフードコートを運営する予定であり、日本の食文化を通じて、空港利用者や世界各国からの来訪者に上質な飲食体験を提供してまいります。

テチョ国際空港は、年間旅客数1,300万人を想定する第一フェーズとして開港し、将来的には第二フェーズで3,000万人、第三フェーズで5,000万人の利用を見込む、アジア最大級の新空港となる計画です。
首都プノンペン中心部から空港を結ぶ全長13.5km・幅60mのアクセス道路(フン・セン大通り~国道2号線~空港)はすでにほぼ完成しており、さらに都市型鉄道(ライトレール)による市内接続も計画されています。

この新空港は、単なる交通インフラを超えて、以下のような国家経済戦略に直結する一大国家プロジェクトと位置づけられています。
• 国際観光客の大幅な増加
• カンボジアにおける貿易・物流拠点の形成
海外投資の促進
ASEAN航空ネットワークの中心的存在への成長

CJ NOKYOでは、そんな可能性に満ちたテチョ国際空港にて、飲食店を共に運営していただける企業・パートナー様を現在募集しております。
ご興味のある方は、ぜひ下記フォームよりお問い合わせください。


※なお、すでに多数のご応募をいただいており、募集は予告なく終了する場合がございます。予めご了承ください。

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